旅行のために借りた人も

旅行費が必要になったのでキャッシング会社でお金を借りました。

 

大学の友達と旅行に行くときにお金を借りたことがあります。
アルバイトをしていたのである程度の収入はあったのですが、貯金がほとんどありませんでした。
欲しい物があるとすぐに買ってしまう性格だったので貯金が貯まらずいつも金欠状態でした。

 

そんなときに友達に旅行に誘われたのですが、お金が足りませんでした。
最初は断ることも考えたのですが、旅行に誘われることなんてめったになかったので誘いを断るのも勿体ないと思いました。
しかしお金がないと旅行には行けません。

 

給料日はまだ先だったのでキャッシング会社でお金を借りることにしました。
通学途中の駅にキャッシング会社の自動契約機があったのでそこで申し込みをしました。
中には誰もいなくて機械を自分で操作して申し込み手続きを進めました。

 

キャッシングの申し込みは初めてで緊張したのですが、短時間で簡単に手続きが終了しました。
カードはその場で発行されてすぐにATMで現金を引き出すことができました。
思ったよりも簡単にお金を借りることができてビックリしました。

 

40代中年の悲痛な叫び

 

私は40代中年の男性で、現在1ルームの賃貸暮らしをしています。
結婚相手も見つからないままバイト生活を続けつつ、
趣味のアイドルに没頭した人生を送りながら過ごしています。
私の推しドルは、まだ常時テレビに映ることができない状況ですので、
同じアイドル仲間たちと支援を続けています。
バイト先は大手飲食関係のチェーン店です。
実家も裕福とは言えず仕送りを期待できる状況ではないため、
毎日かつかつの生活を送っています。
若い頃は夢と希望に満ちた日もありましたが、
アイドルの子たちに頑張ってねと言われる現状にある程度満足しています。
しかし、たまに同級生とあってお互いの世間話をするとすごく惨めな気持ちになったりもします。
お金がないので基本的に外食はしません。
外食をするぐらいならアイドルの子たちと握手ができる方がいいからです。
生活苦だと感じる瞬間は、大量のカップラーメンの残骸を片付けている時です。
ご飯はお湯を注いで食べられるものが多く、あとは缶詰や賞味期限切れでもらえる惣菜関係です。
服なんてしばらく買っていません。

お金持ちの人はお金なんてあってもなくても良いと言いますが、
私はそうは思いません。
いつの日か、自由にお金を使える日を夢見て、
今日もレトルト食品に手をのばします。

 

日頃から感じている生活苦について

 

数年前、体調不良により仕事を退職することになってしまいました。約5ヶ月間、1人暮らしで無職状態のまま生活をしていました。なるべく買い物を控えるなど、色々な面で節約をするように心がけていましたが、収入が無いため徐々に貯金は底を付きそうになりました。このまま生活苦を感じながら日々を過ごすことは厳しいと考え、体調も回復してきたところで仕事を再開することを考えました。
給料が入るまではなんとか家賃を払える程度の貯金があるため、節約は継続したままです。以前は、金額を気にせずにネットショッピングで洋服を次々に買い、食費も節約せずにやってきました。しかし、今ではそのようにはいきません。現在はまだ不安や生活苦を感じていますが、無事に仕事を再開したためこのまま節約を継続していけば、少しは負担が重くならないはずです。
しかし、生活苦を感じるということは、無駄遣いをせずに済むと言うことでもあります。貯金が少なければそれなりに、無駄遣いやたくさん買い物をすることは無いのだろうなと思いました。生活苦を感じたことは、今後の良い教訓になったのでは無いかと思っています。今後は、少しでも体や心に負担がかかりすぎないように、生活ができたら良いなと考えています。

 

食べることにも困るほどというのが生活苦だと思う

 

私が感じる生活苦というのは本当に毎日食べる物にも困るぐらいの状態の事だと思っています。ですが、生活苦と聞いてそのようにみなさんが思うかというと、必ずしもそうではないです。

 

それは実際にいろんな人に生活苦というのはどういう状態の事を指すのか聞いてみれば分かります。その中でも特に私が驚いたのが毎日の生活には全く支障がなく、さらに自分の趣味に使うお金もある程度あってようやく自分は生活苦ではないという事を言う人がいる事に驚きました。

 

確かに趣味に使うお金がある方が良いに決まってます。ですが、だからといって趣味に使うお金がないからといって生活苦とは私は思いません。

 

それは私は贅沢だと思います。それはどうしてかというと、生活苦というくらいですから、趣味に使うお金がないから生活ができないという事にはならないと思うからです。

 

ですから、私は趣味に使うお金がなくても生活ができているならその状態は生活苦とは思わないです。ですが、中には趣味に使うお金があってようやく生活苦ではないという方もいるようです。

 

ただ私は趣味に使えるお金がなくても問題がないと思います。ですから、一概に生活苦と言っても人によってかなり差があると思いました。

 

生活苦に悩まされる人は後を絶たない。

 

時折ニュースにもなりますし、ニュースになっていないところでも問題となっている「生活苦」それにより自殺を図る人も後を絶ちません。日本という比較的裕福に見える国にも、この問題はしっかりと根付いてしまっています。
行政の救済策として生活保護が挙げられますが、近年生活保護の不正受給も大きな問題となっていますね。働かない環境にしてしまうこと、本人のやる気をそぐこと、それに何よりお金があるのに楽したいがために受給する人もいることなど、多くの問題を抱えています。しかし、生活保護が必要になる状況は必ずありますし、自分がそうなる可能性ももちろんあるわけです。
年齢を重ねてきますと、医療に掛かるお金もばかになりません。今まで、年金の支払いが滞ってきた人であれば、少額の受給しかないかもしれません。若者であっても、パートタイムで働いているなら、少ない給料の中から国民年金や国民健康保険などを、かなり高額納めなければなりません。それに家賃を払い生活費を引き、毎月ぎりぎりで生活していると、これから先どうなるんだろうという不安が押し寄せます。生活できているならまだいいですが、借金などを抱えていると、本当に生活できないレベルに陥ることもあります。